中部支部とは
このサイトは、日本学生ライフル射撃連盟中部支部の公式ホームページです。
日本学生ライフル射撃連盟とは、全国の大学の中の射撃部や射撃サークルの部員が友好を深めたり、競技の普及、試合運営などを目的として作られた大学生による連盟です。
日本ライフル射撃協会の下位団体に位置付けられ、北海道支部関東支部中部支部関西支部九州支部の5支部と各支部の加盟校から構成されています。

ここでは、中部支部の試合の結果やその他お知らせを掲載しています。
学連とは

大学射撃と高校射撃で大きく異なる点の一つに、大会運営があります。高校射撃では各大会の企画、運営等の業務は全て県ライフル射撃協会の方々、各高校射撃部の顧問の先生方によって行われています。 しかし、大学射撃の大会運営は主に学生によってまかなわれており、その運営の中心が通称「学連」こと、日本学生ライフル射撃連盟の各支部であり、それを構成するのが我々学連員と言う訳なのです。
学連委員は各加盟校射撃部が数名ずつ部員から選出し派遣しています。(中部学連の場合、全体で30人くらいで構成されています。)業務内容としては大会の企画運営、具体的には大会で使用する標的の準備、射場の準備、銃器検査、射場審判、標的審査、記録、新聞社への後援依頼、県ライフル射撃紹介及び他支部との連絡調整、その他書類業務等々、 多岐にわたります。射場長補佐や標的回収などの業務については各加盟校に随時協力して頂いて貰ってます。 2019年現在、愛知大学・愛知学院大学・名古屋大学・名古屋工業大学・名城大学・金沢大学の6校の加盟校と3名の個人加盟者で構成されています。 それでは中部学連の役職に関する紹介をしていきます。(役職名・業務内容の紹介)

 

幹事長 中部学連の対外的代表者。学連全体の業務のとりまとめや、指導講と新人記録会以外の大会で競技委員長に就きます。他には、全日・他支部からの情報がほとんど幹事長に集まるので、それを円滑に処理します。

副幹事長 幹事長不在の場合、代わって業務のとりまとめを行います。また、大会時は競技副委員長、支部総会では司会・進行役も務めます。

会計
(経理部)
全ての会計業務(一般会計・選強会計等)を扱います。大会中は宿泊費・エントリー代の徴収及び支払い、射場使用料の支払いが主な仕事です。本エントリーの受付、領収書の精算、大会で使用する標的の発注を行っています。

 企画
(企画部)
大会前は、大会パンフの編集・作成やエントリー関係書類の受付業務など、大会運営を総合的に担います。

 徽章
(徽章部)
大会賞品である、賞状・トロフィーの準備を行います。但し、中日新聞社の後援を受けている大会(指導講・新人記録会以外)では賞状と団体優勝楯が頂けるので普段の大会では広報と連携して、トロフィーの発注をします。また、学連バッジ(金・銀・銅)も徽章が取り扱います。

記録
(記録部)
主な業務は大会中に記録をパソコンに打ち込みます。
得点の通知や掲示等、記録に関してすべての責任を持つ役職です。

 県ラ渉外
(渉外部)
年間事業計画に基づいて射場の予約を取ります。また、月1回開かれる愛知県ライフル射撃協会の定例理事会への出席、県ラへの大会の援助依頼、その他県ラとのパイプ役を果たします。大会時は、射場との事務的なやりとりが主な業務です。他に、県ラ会員証の申請業務もあります。

広報
(広報部)
大会前は、企業等への協賛依頼・中日新聞社への後援依頼・後援依頼による賞品(楯・賞状)の回収を行い、大会開催中は、マスコミへの大会記録の送信、また大会終了後には協賛金の回収を行います。広報とは、英語で“Public Relations”といって、PRと略されています。広報の仕事は対外的なPRであることです。

渉外
(渉外部)
大会前は、宿泊施設及び弁当の予約・教習銃利用者名簿の取り扱い等(県外の場合は移動手段書も)をします。大会では、開・閉会式の司会や弁当の取り寄せ等が主な業務になります。

総務
(総務部)
日ラ会員証の申請・更新、地公認の申請、また、その他の書類事務について全日総務部とのやりとりを行います。以上の業務については、学連にとって重要な役職であり、大会に参加する多くの射手に迷惑をかけるだけでなく、学連の運営自体にも大きな影響を与えてしまいます。

段級推薦
(段級審査部)
学連公認の各大会において、段級審査業務を行います。具体的には、大会中に書類の受付、審査料の受領を行い、大会後は、全日へ必要書類を送り、合格者の合格証書を送ってもらいます。その他、段級審査に関する射手からの問い合わせに対応します。

中部支部
競技普及委員会
中部地方における、学生射撃の普及事業を幅広く行います。全日本普及委員会と協同事業を行うこともあります。新人記録会は競技普及委員会の主催となります。また、中部学連のHPの管理も競技普及委員会の業務です。

中部支部
選手強化委員会
中部地方における、選手育成・強化事業を行います。指導者講習会は選手強化委員会の主催となります。トップガン制度の申請も取り扱います。

 

組織

 

幹事長 兼 企画幹事 兼 総務幹事 兼 渉外幹事  桐嶺 真琴 (名古屋大学)
副幹事長 兼 広報幹事 兼 徽章幹事 兼 経理幹事 兼 庶務幹事 西尾 康大 (愛知大学)
競技審判長 兼 段級審査幹事 兼 県ラ渉外幹事 兼 記録幹事 山田 貴也 (名城大学)
企画 奥村 太貴

鈴木 美緒

田中 秀尭

(愛知学院大学)

(愛知大学)

(名古屋大学)

広報 山路 一天 (愛知大学)
総務 神鳥 哲 (名古屋大学)
徽章 小林 滉弥 (名城大学)
県ラ渉外 兼 段級審査 加藤 雅之 (愛知学院大学)
経理 兼 庶務 河口 剛輝 (名城大学)
渉外 小倉 和人 (名古屋工業大学)
記録 池田 俊 (名古屋工業大学)
中部支部選手強化委員会
委員長 西尾 康大 (愛知大学)
副委員長 河口 剛輝 (名城大学)
中部支部競技普及委員会
委員長 山田 貴也 (名城大学)
副委員長 加藤 雅之 (愛知学院大学)
中部支部加盟大学
愛知大学 愛知学院大学 金沢大学 名古屋大学 名古屋工業大学 名城大学